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2016年度新入社員座談会

どんな就職活動をしましたか? 就活中、どんなポイントで企業を選んでいましたか? 就活中で困った事はなんですか? パナホーム東海のどんなところに惹かれましたか?
研修を受けてどうでしたか? 今、毎日どんな事をしていますか? 就職してみて、当社の魅力はどんなところですか? 今後の目標は?

どんな就職活動をしましたか?

佐藤 基本的に、県外の大学(神奈川)で大きい説明会も東京・千葉だった。ベースは、最初は神奈川・東京においていました。やっぱり大きい会社が一同に集まる説明会があって、長野にするか神奈川にするかとかも、なにも決まっていなかったので、そういった就職情報サイトの大きい説明会に行き始めて、こういう企業があるんだなと見て、それで説明会を受けるなかで地元もアリなんじゃないかなと。あと、千葉とかの場合、朝早く説明会に行く中で、満員電車が無理だなって。これ、行くだけで疲れるなと。これ向いてないんじゃないかな、電車通勤って。都会駄目だなといろいろ考え、シフトを徐々に長野県内にしていきましたね。
半田 通勤とかは大切だよね。
佐藤 そう。最初、すごい抵抗があって、電車に。すし詰めが。
相米 うん。
半田 ホテルの説明会とかは行った?それは県内とか一緒じゃない?
佐藤 うんあった。
半田 ホテルの説明会あって、で、行って、話聞いてさ。企業研究とかした?
佐藤・相米・井地(一同)した。
半田 ノートにまとめたりとか?
佐藤 とか!あとパソコン持ってたから、いろいろそういうお気に入りに登録して、見比べて。本当にここに行きたいとか、その、何やりたいとかも決まってなかったのが一番なので・・・
半田 でもやっぱり、ネットとかさ限られてるじゃん、情報とか。それで会社説明会あったじゃん?パナホーム東海でも。本社で。それに行って、あーこういうことしているんだなとか思って、勉強になったよね、それは。
井地 まあね。
相米 むこうで情報取り寄せるにはネットしかないから。すごい大事だった。
井地 結構大変だった?
相米 大変だった。最初の頃はまだ余裕があったからだったけど、就活中盤になると日帰りでこっちの大きな合同説明会受けて、帰って、三日後くらいにまた来て、また日帰りで帰ってで、つらかった。
半田 他の会社の説明会とかいった?
佐藤・相米・井地(一同)行った。
半田 私、行ってないんだけど。どうだったんですか、他の会社の雰囲気っていうのは。
相米 会社によって色々まちまち。
佐藤 説明会だから、良いことしか言わないのはあると思う。
半田 あー、たしかに。
相米 会社によっても、20人・30人で説明会受けるところもあれば、最初から5人しかいなくて、説明会のあとも午後そのまま採用試験にはいるところもあったりして。
半田 なるほど。・・・それと同時にSPIとかもしてかなきゃいけなかったじゃん。履歴書作ったりとか。なんかね、精神的に・・・
佐藤 そうなんだよ、追い込まれるじゃないけど。
半田 周りの人がどんどん内定決まったりとかすると焦って、早くしなきゃ早くしなきゃとかあったから。
佐藤 あった。それはある。なるべく比べないようにしてたけど、どうしても入ってくるし。授業とかでも、どうなの最近とか言われるし。

就職活動中、どんなポイントで企業を選んでいましたか?

佐藤 企業がなにをしているか、どういう会社かですね。
井地 エリアですかね。
半田 わたしは、(建築関係専門学校なので)とりあえず建築の仕事がしたいなって思ってて。でも、特にやりたいことなど決まっていなかったので、どうしようかなと先生に相談したところ、先生から、大きいハウスメーカーはちゃんと研修もあるしイチから丁寧に教えてくれるからいいんじゃないかということを聞いて、あーそっか、なるほどと納得してハウスメーカーがいいなと思いました。
佐藤 エリアもそうなんですけど、大学が県外なので、どこに就職・拠点を置こうか考えたときに、地元長野県に範囲を狭めて、その中でその会社が、拠点・支店が長野に固まっているかをみてました。
相米 自分は、エリアももちろんなんですけど、基本的には職種で選んでて、営業か販売の仕事をしたいなと思っていました。長野県中心だったんですけども、そういった仕事につけるならと思って。自分は、大学が京都だったんですけど、関西圏でも同じ職種をいくつか受けてました。
井地 自分はもともとずっと長野県だったので、県外に出るっていう選択肢が無かったんですよ。ってなったときに、転勤が長野県内だけというのを考えていて、そういうところを軸に選んでいましたね。
半田 パナホーム本体は転勤とか、どこに配属されるか分からないのがあるから。
井地 他は、休みが知りたかったですね。 優先順位では上の方にくるんじゃないかなって。
佐藤 あと、やっぱり、会社がなにをどんなことをするのか、入ったとき自分がどんなことをするのかを一番最初に見て・・・、一番重点を置いてみていました。
相米 長野県で就職するに当たって、長野県に住んでいなかったので、大学自体もその、長野とのパイプ・情報が入ってくる仕組みがあんまりなかったので、県内の企業がどういう状況なのか、どういう就職活動をやっているのか、情報サイトからしか入ってこなかったから、そうゆうのがもっと知ることができればよかったなって思いました。

就職活動で困ったことはなんですか?

半田 求人情報に休みはいつですとか給料はいくらですって書いてあるけど、ほんとなのかなって思ってました。笑
相米 就活にかけるお金ですね・・・電車とかバスに乗っていたんですけど。9月に大学で発行できる学割も使い切って、学割なしだったので、もっとバイトして就活に貯めておけばよかったなって。
半田 履歴書に書くときに資格とか、学生時代にやったこととかネタがないと書けない。そこでつまずいちゃったこともあったから・・・。
井地 何かしといたほうがいいよね。
半田 ボランティアとか、何か絶対したほうがいいよね。
佐藤 何が正解が分からなかったし、今も分からないけど、就職活動中の正解って。あえて、就活の経験者としていえることは、色々行動して、説明会しかり大学の就職課とかも履歴書添削してくれるので、全てにおける部分を使って活動したほうが、うーん、良かったのかなって思いますね。
相米 シンプルなことだけど、ボールペンで字を書く練習をしといたほうがいいですね。もうあと9割できてるのに、ここでミスしてイチから書き直しとか何回もやったから。ボールペン字を書く癖をね!大学の学生課にいい感じで書けてから持っていったら、じゃあこれもっと綺麗に書いて出してくださいって言われたりね。ほんと、単純だけど、ボールペンで書く癖と、練習は本当にいる!
半田 履歴書は就職活動において一番重要だよね!第一印象だもんね。顔より先に見るから。わたし、字がきれいだったから採用したとか言われた。笑
佐藤 そうなの?
半田 それだけなのかわかんないけど。笑
相米 字は大事だと思う。一回、徹夜して明日までに出さないといけない履歴書3つあったりして。朝五時くらいに書いた足で郵便局に行って。大変だった。スケジュール管理は必要ですね。辛かった。

パナホーム東海のどんなところに惹かれましたか?

井地 惹かれたか・・・最初は金融系を考えていて、地元で地方銀行はやっぱりそれなりに知名度があったんで第一候補として。他の選択肢何があるかって考えたときに、金融系以外だったら住宅系行こうって元々きめてて。その中でパナホームっていうブランド・知名度を看板にしている会社だったというところですね。
半田 なるほどぉ。
佐藤 そうだよね。最初、西島さんだったから、説明会受けたとき。おー、パナソニックかと思って。松本市のホテルで、色々多くの企業の説明会、さわりの説明会に行ったのがきっかけなんですけど。そのときの説明担当の方に、滋賀で研修しっかり3ヶ月あるって伺って、そういう研修のこととか聞いたことを親に話したときに、「そういう研修をちゃんとしてくれる企業ばっかりじゃないから、研修は大事だし、そういうところはしっかりしている」って言ってくれたのも大きかったです。
井地 確かに。ありがたいです。
相米 同じく研修なんですけど・・・ちょうど受けているときに同時進行で、営業で自動車販売のところを受けていて、話を聞いていて、そっちは研修が一週間だった。こっちは3ヶ月。そんなにやってくれるのはありがたいなって、思ったのと。最初、住宅の販売はあんまり頭になかったですけど、実際話聞いていて、面白そうだなって、本当に住宅はパナホーム東海しか受けてなかったので、やってみようかなって思いました。

研修を受けてどうでしたか?

パナホームでは、入社後約3ヶ月間、研修施設にてマナースキルを磨く研修、実務に関連する研修を受けます。

■営 業 職: 住宅営業の基礎(税金・資金計画・ヒアリングなど)、プランニング、接遇、接客話法訓練、契約模擬訓練、資格取得対策などを中心としたカリキュラムです。
■設計技術職: 住宅設計(手書き、プランニング)、構造設計、現場実習、契約模擬訓練、資格取得対策などを中心としたカリキュラムです。

半田 名刺の交換の仕方とか、そういう基本的なマナーとかもちゃんと実践で教わったのが良かったなって思います。練習しました。「はじめまして、頂戴いたします」って。
井地 力入れてるよね、研修。
(一同)うん。
佐藤 研修終わって、配属になって、それでも研修まだあるんですよ。競合の対策研修だったり、誠先生のXファイルの研修っていうのもあるんですけど。うちの会社で。そういう研修が月1回ありますし。東北信・中南信の営業若手研修も月1回あるので。入社直後の研修で習わなかった、より実践的な研修を受けられるので、新人でまだそんなに分かってないので、先輩の接客とか、ロープレとかを見る機会があるので、すごい勉強になります。
井地 確かに。
半田 ロープレ、先輩の見るんだ。
佐藤 やるね、それぞれみんな1回ずつ回していくかんじだね。
半田 ためになってますか?
佐藤 なってます。録音して、こっそり。して良いって言われて。1回見るだけじゃ分からなくて、忘れちゃうので。許可取りました。
相米 iPadで全員の動画撮ったりしながらね。配属されてから、先輩にはほんとにロープレ週一回やってもらったり、ほんとにいろんなこと教えてもらったりしているし。例えば、こないだあった野球大会とかで、あんまり配属先の支店以外の先輩と話す機会がなかったりするけど、あーゆう機会で話したりできるのが良かった。あと、イベントのときに待機してたりすると、割と普段聞けないようなこととか、相談できるし、今の自分の接客がどうだったかというのも結構アドバイスしてくれるから、そういう機会でもいろんなことを話せるのは良いなと感じてるかな。

今、毎日どんなことをしていますか?

井地 外回りして。
半田 外回りって何やってるの?
佐藤 チラシまいたり、月で決められてるから。何件とか。
相米 あと訪問したり、最近だと、展示場来て下さったお客様にお礼訪問したり、自転車で。そのあと、先輩にロープレ自分たちの見てもらって。
佐藤 先輩から、やるぞーって。
相米 アドバイスもらってっていうのをやってもらっている。
半田 えー、そうなんだ。
佐藤 先輩方が余裕あるときにロープレしてもらえる。
井地 毎日ではない?
佐藤 毎日ではない。
半田 自分からお願いするの?
佐藤 も、あるし。だいたい言ってくれる。
半田 やさしい。
相米 基本的に先輩は木曜日にやろうって。
佐藤 決められたけど、それが実現するのもなかなか難しいけど。
井地 まあ、予定とかもちろんあるしね。
半田 えー、すごい。
井地 自分は一応毎朝ロープレしてます。ただその、今日みたいな全体朝礼があるときはやりませんが、基本は朝ですね。時間あるときは絶対。
半田 え、どのくらいやるの?
井地 20、30分~1時間くらい、マンツーマンで。
半田 上司の方と?
井地 えっと、ローテーションで。上司、先輩方、展示場アドバイザーさんのローテーションで日替わりでやってもらって。ありがたいです。ほんと勉強になってます。
半田 え、どういうふうにやるの?ちょっとやってみてよ!笑
佐藤 何やりたいか聞かれるときもあるし。敷地調査とか、資金とか、スケジュールの話、出会いから契約までの話とか。
半田 そっか、色々あるのか。
井地 その都度シチュエーションを設定するの?
相米 支店で若手研修やってて、それが例えば、来週は資金のことテーマでやりますってなってたら、じゃそれを1回やっておこうかっていうことで、全員でやって。先輩に見せてもらってて。研修内容に合わせた内容ね。
半田 私も間取りのプラン入力し終わったら、チェックしてもらうってゆうのがあるんだけど、忙しいじゃん?みんな。
佐藤 うん、すごい忙しい!
半田 その中をお願いしますって声かけるのも、すごく申し訳ないし、その上でいろいろ自分の時間を割いてアドバイスとかしてくれて、すごい申し訳なさとありがたさがあるよね。
相米 それこそ、上司にみてもらうときとか、ほんとに上司は忙しいから・・・
半田 あー、そーなんだ。
佐藤 ほんと上司の方々は忙しいもんね。
相米 それこそ、上司に頼むときはいついつの何時からお願いしますって言う。
佐藤 気を遣いますね。やっぱりどうしても・・・
井地 まあ・・・
佐藤 自分たちから、言えっていわれるんですけど、「ロープレお願いします」とか。やっぱり忙しいから、なかなか。なんで言えないときも多々ありますし。今言っていいのかなと。
半田 うんうん、すごい思う!こないだ上司に「今忙しいですか?」って聞いたら「いつも忙しい」って言われて、で、「それでも時間を作るんだよ」みたいなことを言われて、あーそっかって思って、自分もこういう風に時間使えるようにならなきゃなとか思うよね。
相米 時間の使い方はね・・・今ちょっとしたことでも事務作業でも、ほんとに時間かかっちゃって。早くやろう早くやろうと思ってやると漏れができたり・・・難しい。
半田 時間の使い方ね。

就職してみて、当社の魅力はどんなところですか?

相米 こないだほんとに勉強になったなって思ったのが、展示場イベントで接客したお客様が、5年くらい前にパナホームを建てて下さった方で、「住んでて良いよ」ってお話も聞けたし、その時営業の人がすごい丁寧にやってくれて、そのときはほんとに一番イイモノを買ったって。ほんとに話していく中で、そんなの要らないよって言われるものまで全部入れたって。2階にも床暖いれたり。でもやっぱり住んでて良いよってお話を聞いて。やっぱりパナホームって良いんだなって。
あと最近だと、新展示場OPENして、いま4社建ってるけど、来られたお客様がパナホームさん一番良いよって言ってくれると・・・
半田 嬉しいね!!

今後の目標は?

井地 目標・・・どうですか?
佐藤 営業としては受注一棟じゃない?
相米 それしかないね。
井地 まずはね!半田さんは?
半田 目標は・・・やっぱり女性ならではの目線で、いろんな立場になって提案とかできたらいいなって思いますよね。
(一同)はい。笑
井地 価値観ってみんな違うしね。お客様の立場になって考えるって難しいよね。
半田 やっぱそれにはさ、知識がないとだめだよね。
佐藤 引き出しがね。
相米 感性も大事だなって。それこそ、接客してて、展示場にある隠し書斎を説明しているときでも、ご主人様が良いっていうのが多いんだけど、たまに奥様があっコレ絶対欲しいっていう方もあれば、こんなん要らないってゆう方も。なかにはご主人様でも、こんなスペース要らないなって言う方も。そういうところ1つ取っても全然感性が違うなって。自分は、そういうところを磨いていく必要があるなって。
半田 他にもありますか?目標。
佐藤 目標は、受注が最もだけど、今やっぱ先輩に常に聞いてやっていることが多いんだよね。コレどうやればいいんですかって。それを1つずつ無くしていきたいなってゆうのもあるし、新展示場ができて、すごい接客させて頂く機会もらって、もっと会話弾ませたいなって。打ち解けたり、お客様とのパナホームのことだけじゃなくて、雑談的な部分。
井地 難しいね。
半田 頑張ってください。
(一同)はい。
相米 昨日言われた話だけど、極論パナホームの良さなんか言わなくていいんだよって。
半田 えー?
相米 お客様の要望をきいて、問題を解消していって、あなたのところで建てたいって。今現状だと説明に終始して、パナホームってこういうとこがいいですよっていうのを一方的にぶつけているだけになっちゃってるから。どれだけそういうことをお客様から聞けるか。昨日言われたけど。自分の持っている結論をこうなんですよっていうんじゃなくて、お客様が、あーじゃこういうことなんだ!って理解してもらわなきゃ駄目だっていうので。そういうところを身につけていかないとなって特に最近感じてるかな。
井地 うん。たしかに。知識の使い方。
相米 知識だけつけて頭でっかちになって説明しても、お客様が何のことだか分かってなければダメだよね。
半田 ご契約頂いたお客様の、設計のお打ち合わせに同行したときがあって、そのときに、チラッと「どうしてパナホームにしたんですか?」って聞いたんだよ。そしたら、他社と悩んでたらしくて。でも営業の人が良かったからって。担当は、百瀬さんだったんですけど。「うちの嫁が百瀬さんじゃなきゃヤダってって言うからここにした」っておっしゃってて。やっぱ営業の人で決まるんだなって、すごい思った。頑張ってください。
(一同)はい。
井地 他は、みんなが言ってくれたんで・・・もう 笑
やっぱり先輩社員の接客の方がシンプルで。見てて、話し聞いてて、思うので、そういうところ吸収していかなきゃなって。
相米 先輩の接客聞いてて、お客様が一番反応が大きいなって思うのは、「自分の子供が」とか「私も建てたんですよ」って話してて、そういう話って、知識だけじゃないんだなって。
井地 家建てるしかないね。
相米

★インタビュー、ありがとうございました★


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